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パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉 [ディズニー]
色々言われつつも、とりあえず観ないとね、ってことで。
一応ちゃんと1話完結してるので「2」よりは良かったけど、まー何度も書くように"Based on Walt Disney's Pirates of Carribean"と名乗れるのは「1」だけだったよね、っつー。
もはや海賊というか魔法使いたちの話。あらゆることに説明や理由付けがないままに進むので、どんなスペクタクルが起こっても盛り上がらないのはしょうがない。
「生命の泉」という目的地にたいして、一部除いてそれほどみんな執心していないしね。
ジャックが街で逃げ出す場面とかも、もはや定型フォーマットすぎて時代劇みたいだよなーと思う。登場人物の高齢化が進むのもまた然り。
あと、すごい遠くで人魚に襲われてでっかい船が沈んでいく場面はなんかちょっとコミカルだった。うーん。
ディズニーランド誕生秘話 [ディズニー]
ブルーマングループ [展示・イベント]
メアリー・ブレア 人生の選択、母のしごと。 [展示・イベント]
美女と野獣 [展示・イベント]
劇団四季の「美女と野獣」を観てきました。
四季の「ライオンキング」は2回(かな)見たんだけど、「美女と野獣」は初見。東京に凱旋してからずっと観たいと思っていたのですが、なかなかタイミングが合わずようやくとなりました。
日本での初演は1995年と、結構昔なんだよね。オーソドックスが故の物足りなさもちょっと。「ライオン・キング」は今観ても古びないし、その辺はジュリー・テイモアの力が大きかったのかなぁとか。
あとは、歌詞が浅利啓太節で好き好きあると思う。「美女と野獣」は珍しく日本語版の映画サントラも結構聞いていたので、僕はやや合わなかった。「いつの世も 変わらぬは 恋心」って。うーん。
とはいえ、舞台美術や衣装は素晴らしかったし、ストーリーも野獣に寄ったシーンが多く追加されていたのも良かったです。あと、ライブはやはり良いものだよね、と。
四季の「ライオンキング」は2回(かな)見たんだけど、「美女と野獣」は初見。東京に凱旋してからずっと観たいと思っていたのですが、なかなかタイミングが合わずようやくとなりました。
日本での初演は1995年と、結構昔なんだよね。オーソドックスが故の物足りなさもちょっと。「ライオン・キング」は今観ても古びないし、その辺はジュリー・テイモアの力が大きかったのかなぁとか。
あとは、歌詞が浅利啓太節で好き好きあると思う。「美女と野獣」は珍しく日本語版の映画サントラも結構聞いていたので、僕はやや合わなかった。「いつの世も 変わらぬは 恋心」って。うーん。
とはいえ、舞台美術や衣装は素晴らしかったし、ストーリーも野獣に寄ったシーンが多く追加されていたのも良かったです。あと、ライブはやはり良いものだよね、と。
東京ディズニーシー [ディズニー]

営業再開した東京ディズニーシーに行ってきました。
連休始まったこともあり、さすがに先週のランドほどは空いておらずアトラクション乗ったりはしなかったのですが、パークをぐるっと一周。

そういえば3月は色んな所がつぎはぎだったわけだけど、その辺りもすっきりしていて、10周年が始まっていないのは残念だなぁと思いつつも、本当に久しぶりの「いつもの」パークという感じなのでした。
あとは、ポートディスカバリーで新しく始まったアトモスフィアが良かったなー。
ビートルズとか、リクエストされたディズニーソングを演奏とか。
あんまりこういうのに執心しない(とはいえトリオメロディーアとか好きだしたまたま通りかかると嬉しい。)のですが、これはまた観たいなー。
で、「ファンタズミック!」も観てきました。蛍光色のカイトも上がっていたし、風の影響はないバージョンだったのかな。
僕は初見からいきなり好きになりました。1992年から始まったショウの名前を借りて、オリジナル版を尊重しつつも、2011年から新たに始まるショウに相応しい絢爛さ。
10年経って東京ディズニーシーはここまで来たんだと嬉しくなったし、東京でしか観られない素晴らしいショウがまた一つ増えたという誇らしいような気持ちも。
僕の初「Fantasmic!」はフロリダのウォルト・ディズニー・ワールドで、それはそれで滞在中観た中で1,2を争うほどに気に入ったので、プラスの意味での思い出補正もだいぶあるかも。
こっちを観ていなかったらメインテーマが始まるところでの心動き度合も随分違っただろうし。
あと、正直僕はそこまでポカホンタスに思い入れがないので、全体的な満足度は実はシー版の方が高いのかも、とか。
いや、ともかくもまだ興奮の渦中にあって冷静な感想が書けていない感じもする。
フィルターかかりつつも、何度も観たいな。
Nikon D5100 [モノ]
デジタル一眼レフカメラを買い換えました。
ニコンのD5100です。約2.5年使ったキヤノンのKISS X2からの買い替え。
思い切ってマウントごと変えた理由は細かく色々あるけど、概ね勢いだよね。「資産」といえるほどのレンズを持っていない今じゃないとーとも。
本体の買い替え自体は昨年末くらいから検討していて、その時はランクアップしてD7000かなーとか思っていたんだけど、遠出の旅行に行ったときなどは、軽さってやっぱり大きなアドバンテージで。
ラクさと引き替えになることってたぶん僕が思っている以上にあるんだろうけど、今のカメラとのつきあいかただと、高機能さ・カスタマイズ感より手軽さが優先された感じ。もちろん、見合った腕的なアレもありますが。。。
ともあれ、約3年ぶりのニューモデルともなると入門機といえど本体の性能は比較できないくらい上がっていて、久しぶりに新鮮かつ楽しく写真が撮れることには変わりないのでした。

シグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSM キヤノン用
- 出版社/メーカー: シグマ
- メディア: エレクトロニクス
舞浜での利用が一番多いので、キットレンズは選ばず、便利なズームレンズを買おうと思ったんだけど、ふらり立ち寄ったカメラやで中古のFishEyeレンズが定価の30%位で売っていたので、思わずそっちに。
特殊なレンズであることは承知しつつも、お安い値段で買える機会もなかなかないし、いざとなればKISSも手放した訳ではないのでそっちも使えるかと。


まずもって構図もピント合わせも難しいけど、楽しい組み合わせすぎるのです。
しばらくはグニャグニャ写真が増えるかも。たくさん撮って、愛でていきますよー。
ファンタジア2000 [ディズニー]
SOMEWHERE [映画]
東京ディズニーランド [ディズニー]

復活の東京ディズニーランドへ。
なんだかんだで約2ヶ月ぶり。一般的には「ぶり」って書くほどの「ぶり」ではないことは重々承知。朝イチで行くのも久しぶり。
イースターのパレード2回観て、ディズニーランドホテルでランチして、アトラクションもたくさん乗って。とにかく空いてて良かった。

おかえり!のイースターは去年とショー中の曲と構成がやや変わってた。
今年は今年で好き、っつーかウサギ・タマゴ・ボンネットで「ウサ・タマ・ボン」って考えた人はすげーなと、他意無く思う。

フェアリーテイルホールは造作物の凝りようもだけど、途中のこってりシンデレラのドヤ顔肖像画に笑った。こんなことになっちゃうのか!って。
まー、1時間も2時間も待つ場所ではないけど、これはこれで面白い。
そんなわけで、久しぶりに舞浜成分補給するのでした。
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